ガリ勉天才

勉強法

あなたは今までに一生懸命勉強したのに
成績が上がらなかったことがあるでしょうか?


私は高校のころ数学は得意だったのですが、

歴史などの暗記科目は大の苦手で
高校2年の時、日本史のテストで赤点が続いてしまい3学期の定期テストで
どうしても60点以上取らないと留年してしまう状態になってしまいました。


そして3学期の日本史の授業では
授業を一生懸命聞いて、ノートもバッチリとり
テスト前の勉強は日本史の勉強にしぼり毎日 勉強したつもりでした。


自分なりに一生懸命日本史を勉強し、テストに向かったのですが、
やはり苦手な暗記科目で、テストではわからない問題がたくさんありました。


あれだけ
勉強して60点いかなければ留年、
補修があれば助かるんだけどなと、
ほぼあきらめ状態でした。


結果は35点だったんですが、
優しい先生でなんとか補修もなく留年はまぬがれたのですが、
暗記科目の苦手意識は変えることができませんでした。


あなたの場合は
どのようなことで苦手意識を持っているかわかりませんが、


いくら ガリ勉しても成績が上がらないことにはもちろん原因があります。



その大きな原因が勉強法を間違えている ということです。


天才のように勉強ができる人というのはいろんな要素がありますが、
勉強法を変えただけで急激に成績が上がり始める 人というのはたくさんいます。


逆に効率の悪い勉強法で勉強していると
いくらガリ勉しても成績が上がらないので自信をなくし
やる気がなくなってしまう原因 にもなります。


勉強するために必要なことはたくさんありますが、
効率の良い勉強法で勉強すること も大切です。


暗記科目の勉強法

もしかしたらあなたも暗記科目が苦手かもしれませんが、
暗記科目の勉強法 をチョット変えるだけで
かなり効率よく勉強することができます。


暗記科目が苦手だった私が当時していた暗記科目の勉強法は、
教科書を音読し、覚えたい言葉をノートにひたすら書いていました。


音読することも、ノートに書くことも
決して間違った勉強法ではありませんが、
より効率よく記憶するためにはいくつかポイントがあります。


効率よく記憶するためのポイントを4つ紹介します。


POINT1 最初はサラッと全体を流す

しっかりと記憶するためにはどうしても反復が必要です。

1回の勉強で完璧に記憶しようとするのでなく
まず最初は全体をサラッと流すだけでOKです。

そして徐々に細かいところまで深く覚えるようにすることで
効率よく反復をこなすことができます。


POINT2 五感を使って記憶する

読む、聞く、書く、音読するなどの
いろんな方法で記憶することで
脳に効率よく刺激を与えることができます。


POINT3 記憶を関連付ける

実は脳には生まれてからのすべての記憶が詰め込まれています。
ただ思い出すことができないだけなのです。

暗記したい事柄に
関連することも同時に記憶することで
より思い出しやすくなります。


POINT4 思い出す習慣をつける

記憶というのは思い出したときに構築されます。

10回同じものを見るよりも
1回思い出すことでより強化されます。

単語帳や簡単な小テストなどをうまく活用し
思い出す習慣をつける工夫をしてください。


⇒「天才」というと、思い浮かべるイメージ