天才集中できる原動力

やる気を出す方法

勉強のやる気を出すためには
勉強の後に楽しみをとっておいたり、締め切りを決めて自分を追い込むなど
たくさんの方法がありますが、


やる気を出すために一番大切なことは、
負の連鎖を断ち切りプラスの連鎖 に切り替えることです。


わからなかったことが理解できる

集中して勉強できる

記憶力、計算力、応用力が磨かれる

いろんな問題が解けるようになる

テスト前に必死になって勉強しなくても点が取れる


わかる問題が増えるにつれ、
勉強することが楽しくなっていつしか時間を忘れて集中している。


知識を自分のものにするのが楽しい!


これが 天才がすぐに集中できる原動力なのです。

やる気を取り戻す第一歩!

負の連鎖を断ち切りプラスの連鎖に切り替える。

その第一歩は
今日習ったことは今日覚えてしまう ことです。


今まで、その日に習ったことがわからなかった。
それをそのままにしておいたために、先に進めなかった。

そのまま苦手な部分が蓄積し、
わからないままだから自信がない。テストも点数が取れない。
この悪循環だったのです。


この悪循環の直し方は簡単です。
いくつかありますが、一つ一つやってみましょう。


数学や理科の場合

今日習ったところを、教科書を開いてもう一度解いてみます。
もうわかるという場合は飛ばして次に進んでください。
できれば教科書準拠の参考書があると答えがわかるので便利です。


1.ノートに問題を書き写す。

2.使う公式を書き出す。

3.問題文の中で、手がかりになる事柄に線を引く。

4.わからないのが何か書き出す。

5.手がかりになる事とわからないことを公式に当てはめて計算する。

6.解き方がわからなければ、すぐに答えと解き方を見る。

7.もう一度、自分でやってみる。

8.できるまでやってみる。

9.できた!(うれしい)


これを繰り返して自分で決めた時間内に次々に解いていきます。

最低30分に1回くらいは休憩をとりましょう。

⇒無意識で行っている95%の行動